エムスリーナースサポート株式会社

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お知らせ

NEWS

2017.09.11

看護クラーク養成講座第二期生開講のお知らせ

2018年1月より開講する「看護クラーク養成講座」の受講者を募集いたします。

看護クラーク養成講座では、座学だけでなく、

訪問看護ステーションや在宅ホスピスでのOJTなど様々な研修を受けていただくことが出来ます。

定員は10名で、研修期間中の給与は保障されております。

研修後は新たに開設される在宅ホスピスでの勤務を予定しております。

 

以下に在宅ホスピスプロジェクトについてのご紹介を記載いたします。

 

在宅ホスピスホーム長(緩和認定看護師を含む)候補の方、

ホスピスマネジメントを 身につけたい方は、ぜひ受講してください。

 

↓お問い合わせ、お申し込みはこちらから↓

電話:03-5809-3319

 

—代表からのメッセージ—

エムスリーナースサポート株式会社(M3NS)代表取締役、吉田豊美です。

M3NSは、今後日本の抱える課題、47万人の看取り難民に地域の力を結合し、

在宅ホスピス、訪問看護という地域発達分野での地域貢献を目指します。

M3NSは地域の看取りのあり方を看護で変革します。

 

エムスリーナースサポート株式会社 代表取締役 吉田 豊美

 

 

—経営企画部からのメッセージ—

■末期がん等の重度者はどこに行く?

重度者を在宅でみるという方針を日本は打ち出している一方で、

末期がんや難病患者を一軒一軒の在宅でケアすることはできるのでしょうか?

やはりCVポートや輸血が必要な場合、自宅で生活し続けるには限界とのお話もあります。

一方で病院も長く入院させてくれる時代ではありません。

では、自宅では生活できない重度者はどこに行くのでしょうか?

 

■在宅ホスピスで生活する

その疑問に対する解決策は在宅ホスピスしかありません。

在宅ホスピスは訪問看護ステーションと訪問介護事業所を併設し、

訪問看護師と訪問介護士が24時間ケア体制を整える今までにない末期がんと難病患者のための住宅です。

病院並みの医療体制がある一方で病院とは違い、人に寄り添うことが重要になります。

病院で亡くなることとは全く違う在宅ホスピス。

多職種・多事業所が連携し、死に向き合うことができる場所はここしかありません。

 

■看護師、介護士が多く働く高齢者住宅

在宅ホスピスは今までの高齢者住宅とは違います。

最近、24時間看護師を配置して医療対応する住宅が増えてきました。

ただ多くの施設は看護師が多くありません。

在宅ホスピスは違います。

急性期の病院並みに看護師、(訪問看護師)を配置し、医療体制を整えています。

だから仲間と力を合わせて重度者に対応することができます。

看護師一人で考える必要はありません。

他の看護師、多職種・多事業所でケアすることができます。

 

■医療保険や介護保険など、複数の社会資源を使うから好待遇

在宅ホスピスは特養などの高齢者施設に比べ、待遇が良くなっています。

その理由は医療保険や介護保険など、複数の社会資源を利用するからです。

一般的な介護施設は介護保険からの収入で成り立っています。

一つの資源(保険)しか使えない場合、どうしても待遇は良くないでしょう。

複数の資源を使うことができる在宅ホスピスだから、好待遇が可能となります。

 

■南柏に在宅ホスピスが2017年9月にオープン

南柏の在宅ホスピスプロは今年の9月にオープンいたしました。

説明だけでは在宅ホスピスが何か分からない方でも、実際に運営している在宅ホスピスを見ることが可能です。

 

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